2009年7月30日木曜日

FOOTBALL


題名の通り、昨日の放課後にFOOTBALLをしました。

6年生対8年生!!先生も一緒になって楽しみました。

僕も6年生に混じってやっていましたが結果は3-5で敗れました。

6年生と8年生では体格も違うし、負けて当然かな、とは思います。

ひとつ思ったのが、彼らは力を均等にするとか、学年関係なくやるとか言った発想がありません。いつも学年ごとです。ゲームは競ったほうが楽しいのに・・・と思うのは日本人の考え方でしょうか?


僕は負けましたが2得点することができました。

そうやって活躍すると子供たちにすごく褒められ、いつも話しかけない子まで話しかけてくれます。

そういった力のあるスポーツってなんかすごいなって思うし、彼らのFOOTBALLに対する愛もすごいなって昨日は関心していました。


授業もFOOTBALLのように、いつも目を輝かしてくれればいいのにってちょっと思いました。

2009年7月28日火曜日

ずれ・・・

昨日、一昨日とモルディブが独立記念日だったので学校がありませんでした。

そのため月曜日にあったはずの6年生の授業がなくなり、そして先週の木曜日、7年生の授業はあったのですが、美術の授業のコンテストがあるといってほとんどの生徒が抜けたため授業ができる状態ではありませんでした。
よって今までは同じペースで進んでいてとてもやりやすかったのですが、これからはそんなわけにはいかなくなりました。
ペースを揃えるか、別々にやっていけるところまでいくか。。
別々にやるとしたらプリントと分けて作成するか、同じものを作ってもし、プリントが終わらなければまたもって来さすか・・・
もって来さしてもあの子たちがまた全員もってくるか。。

今どうするべきなのがベストなのか一番の悩みです。

2009年7月22日水曜日

新しい生徒

今日から新しい生徒が増えました!!
というのも僕は6,7,8年生に今教えていますが、その他に学校には一年生がいます。2~5年生はいません。なぜだかしりませんが。。
そしてその1年生に一人だけ(学校にも唯一の)日本人とのハーフの子がいます。その子と一対一で日本語をこれから僕の空いた時間に教えるのわけです。
ちなみにこの子のお母さんが以前までこの学校で日本語を教えていたのですが。

この子は小さくて、ちょっと恥ずかしがり屋さんでとてもかわいい!!んで日本語がだいぶわかるのです!!!会話が普通にできるくらいに。だからとてつもなく教えやすい!
僕は開始10分、いや5分で悟りました。この子はまじめでちゃんと座って静かな、すばらしい生徒なのだと!当然教えてる中で一番の生徒です!!

この子に教えるのは全く苦ではないし、逆に楽しいくらいです。全員がこうであればいいのにとも思います。。

2009年7月19日日曜日

異なる文化

昨夜、僕は校長(トルコ人)みたいな人に食事を誘われました。僕は自分で作る手間が省けるので当然その誘いに応えました。食事は5品ほど出ておいしいものから日本人にはちょっと・・・というものまでありました。最後にはデザートとチャイ(トルコのティー)まで出してもらって食事を楽しむことができました。
食後に話していると突然teeth rentといわれてネクタイをもらいました。
はてさてなぜ僕にネクタイをくれるの??はじめはジョークだと思っていました。しかし顔色を変えないのでなんで食事をごちそうになりネクタイまでくれるの?と僕は尋ねました。その人いわく、食事に招待すると噛むことによってその客人の歯が疲れる、だから少しのお金もしくはちょっとしたプレゼントをするのだそうです。
普通逆やろ、と思いながらありがたくもらっておきました。
けど最後までジョークだと疑っていた僕は帰るときに置いていこうとするとdon't forgetって言われたので、やっぱほんまなんや~ってそこではじめてわかりました。
なかなかおもしろい文化に昨夜は触れられた気がします。けど誘うほうはプレゼントのことも考えて誘わないとだめなので、もし日本にこの文化があったらお互いが誘うたびに気つかったりすんのかなぁって思いました。

2009年7月16日木曜日

最近では生活のほうも慣れてきてあとは英会話と授業かな、なんて思っています。
英会話は日々自分で少しずつではあるものの単語を覚えるなどしてやってます。
でも授業は自分のペースでなかなかいかしてくれないものです。やはり強敵である生徒との毎回授業で格闘しています。正直聞かない生徒は聞かなくてもいい、仕方なく選んだのだからそれはこの授業を
言い方は悪いですが消化してくれればいい、しかしその子たちが立ったり、話したりして聞いている子の邪魔をするのが許せないのでやはり注意せざるを得ないのです。何度怒鳴っても聞かない子にどうすればいいか・・・今のところナゾです。
校長に言うくらいしか見つかりません・・・まぁ結構効果的ですけど、これ。

やるしかないない、まだ5ヵ月もあるんだ、奮闘しようって
授業の終わりに毎回思ってるわけであります。

2009年7月12日日曜日

運動会

先週の放課後すべてを利用して以前にも話した研修に来ているアメリカ人が中心となって運動会のようなものが開かれました。種目はレースが中心で卵をスプーンに乗せたり、写真のように縄跳びをつかったりさまざまで生徒は男女分け隔てなく皆、目を輝かせていました。最終日には先生も参加して全員で楽しむことができました。
そして昨日そのアメリカ人たちが研修日程を終了してこの学校を去りました。彼らはすぐにはアメリカには帰らず、マーレの学校で研修をまた二週間ほどスタートさせるようです。僕に英語の学習とっては研修はずっとこの学校でやればいいのにって感じではありますけど・・・彼らもなかなか忙しいようです。

2009年7月7日火曜日

給与の話

突然ですが、私は給与をもらっていません。この間、他の先生には「もらえると思うからその担当の人に聞きいてみな」みたいなことを言われましたが、自分では現金もカードもあるし、まぁ覚えてたら聞こうかな程度に考えていました。
しかし、今日というかさっき、いつも受けさしてもらっている英語の授業の時間があまり、生徒と自身の英語のスキルアップのために話をしていました。
その話なのですが・・・生徒がいくらもらってんの??からはじまり、何気なく私はこの後起こる軽い惨事を知らぬまま、もらっていないと話すと彼らは驚いてなぜだ?と聞いてきました。なんでって言われてもなぁ、と思い英語のスキルがまだまだ私はあまりなんて言えばいいかわからずI DON'T KNOW.
と答えるとまたなぜだ?としきりに聞いてきて、生活できているのか?とかこれからどうやっていくのかとか真面目な顔で質問ぜめにあいました。次第に私が勉強のためにも英語で話せと言っているのに興奮しだして母国語であるディベヒ語で論議し始めました。相当私に同情しはじめ、彼らは「俺が校長に話したる」とか「もっと英語が勉強したいのならプライベートティーチャーを雇ったる」とか言われちゃいました。ある生徒は横にいた英語の先生に僕のプライベートティーチャーをやるように頼みにいったり、いつの間にやら私のまわりは最初二、三人だったのに全員が囲っており(生徒にとっては)大問題になっていました。最後にはDON'T WORRY!なんていわれたりして。。

私は最後まで笑って聞いていましたがどうなんだろう?
未だに私にはわかりません。
これって大問題??

2009年7月5日日曜日

ピクニック


土曜日にピクニックに参加しました。僕の嫌いなフェリーで30分くらいの島でやりました。5分で一周できるようなとても小さな島でした。
そこで泳いだりサッカーをしたりバレーをしたりいろんな楽しみ方があり、水上スキーをしている観光客もいました。
ランチではバーベキューをしたり、この島で色んなアウトドアを楽しむことができました。また行きたいです。
しかし、最後のほうは体力も限界であまり生徒ほど動くことはできませんでした。
その夜はびっくりするくらい寝れました。笑

2009年7月3日金曜日

研修生


今週の月曜日位からアメリカから研修生がこの学校にやってきています。思いもよらぬ来客でしたが、英語を勉強中の僕にとっては最高の練習台になるのでとてもラッキーです。彼らは二週間ほど勉強の教え方を学んでいくようです。もっといれば僕の英語の練習にもなるのでもっといればいいのに、とは思いますが・・・

昨夜にみんなでディナーをやったりなんかして人が増えてとても楽しいです。色んな国の人が色んな話をするのでこんなことはここでしかできないと思うのでとてもいい経験だと感じています。


昨日は以前日本語を教えていた方とお会いすることができました。まずはなにより日本語が話せたことにホッとしましたが。。まぁ、短い時間でしたがアドバイスなんかをいろいろいただいたりなんかして少しこれからの授業に力がでてきたような気がします。